労働問題に対する想い

当事務所の解決事例

 私は、学生時代に知人を過労死で亡くしました。当時まだ働いた経験がなかった私にとって、「働くことが死につながる」という出来事は、大変ショッキングでした。

 その後のアルバイトやボランティアの経験などを通じて、職場の実態も目の当たりにし、私は、日本の職場環境用を改善する必要性を強く感じました。

 そのため、弁護士登録後は労働問題に力を注ぎ、数々の労働事件を経験するとともに、労働者の方の権利を守るための活動に取り組んで来きました。

 生活をしていく上で、「働くこと」は避けては通れないものです。生活の大半を過ごす職場だからこそ、快適な職場環境であることが望ましいはずです。

 そして、労働者の方にとって、「働くこと」は、単に生活の糧というだけではなく、人としての「誇り」であり、生活そのもの、「生きがい」であると思います。

 しかし、残念ながら今の日本社会は、ブラック企業がはびこり、不当解雇、長時間労働、サービス残業、パワハラ、これらを原因としたメンタルヘルスや過労死・過労自殺の問題、年々増加する非正規雇用の問題など、労働者の方を取り巻く環境には非常に厳しいものがあります。劣悪な職場環境や不当解雇により、労働者の方の「誇り」や「生きがい」が失われているケースは少なくありません。それどころか、心身の健康を損ねてしまう方は後を絶ちません。

 このような時代だからこそ、私は、これまでに蓄積した労働問題に関する知識や経験、ノウハウを活かして、労働者の方の権利、生活、生きがいを守っていくことに、全力で取り組んでいきたいと考えています。

 皆様の中には、トラブルを抱えていても、会社との力関係や上司・同僚との人間関係から、あるいは弁護士が敷居が高い、弁護士費用が支払えないといった不安から、相談をためらわれる方もいらっしゃると思います。

 しかし、トラブルを一人で抱え込んでいても、解決にはなりません。苦しい思いをして、返って事態を悪化させてしまいます。

 弁護士から適切なアドバイスを受ければ、直面しているトラブルにどのように対処すればよいかが分かり、肩の荷が下りるようなこともあります。弁護士の左ポーチがあれば、解雇が無効であると争うことができたり、未払い残業代を回収できたり、労災を認めてもらえたり等、法的に問題を解決できる可能性があります。

 当事務所には、これまで、労働者側・使用者側の双方から数多くの労働相談を受け、あらゆる事件を解決してきた、豊富な実績とノウハウがあります。皆様が直面したトラブルにもい、労働問だに関して日々研鑽を積んでいる弁護士が、責任を持って対応します。

 法律相談は、初回30分まで無料です。ご依頼いただく場合の弁護士費用については、明確な見積もりを提示し、支払い方法もご事情に応じて柔軟に対応しております。

 「会社と争うことなんてできない……」と諦めて泣き寝入りをする前に、是非一度、当事務所までご相談にいらしてください。

弁護士 若生 直樹

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